お米の価格
なんだか、政府備蓄米を放出するのだとか・・・。 今日(2025/2/1)の新聞では、売り払い先は大きいところで、我々小規模(うちは超零細ですが(笑)業者も調査だけは対象なのだとか・・・売り渡しの対象にもしてほしいです(T-T)。 とまぁ、ここまでは想定できたこと。政府は中小企業なんかは幇助の対象になんかしてませんから・・・。
問題は、そのあと「米の先高感を見越した小規模業者や農家が在庫を抱え込んでいるとみられる。」らしいです。(徳島新聞一面) 在庫抱え込みができるなら将来の安定のためにしたいです。 うちらは在庫が抱えられずにあちこち飛び回っているというのに・・・ここらの農家さんも、出荷はほぼ例年並みで、なおかつ今年は京阪神からの親戚?からの引き合いが強かったのだとか。おそらく農家さんにも自家消費しか残っていないです。
ほんと、適当なことを書かないでほしいです。 ま、お金持ちの零細企業さんや農家さんは抱え込んでいるのかもしれませんが、そういう人がいるとしたならば零細という名称や時給10円と言われる農家さんは発生しませんよね?
じゃ、米はどこにあるか? あるとしたら備蓄米売り渡しを予定している集荷業者(新聞にはJA全農って書いてるけど)など、おおきいところ。倉庫も数も大きさもダンチだし・・・うちもこういうとこから買っていますが、玄米での販売はなぜかほぼしてくれません。でもなぜか白米は売ってくれます。しかも、在庫情報は上下。今でも収穫してるのかな(笑)。 無いとしたならば、外国(農林水産省の資料見れば、此処5、6年は前年比2割強増し。「前年比」ですよ)で消費されているようです。
併せて、減反政策。 為替でもそうですが、日本はブレーキとアクセル両方踏む政策が好きなようです。
これらから、ここらの農協が抱え込んでいるとしても微々たるもの。何万トンもは無いと思います(新聞では17万トン+18万トン抱え込み)。色々見ると、僕の考えでは輸出かなぁ・・・と思います。 外国で日本米が評価されるのはいいこと。大いに輸出を増やせばいいと思いますが、それならば減反政策を即刻辞めて、補助金を出すなど就農しやすくする政策が望まれます。 でも、実際は種子を輸出して外国で作ろうとしているのだとか・・・円高には到底無理ですね(笑)。
売り渡しも今年の新米がでたら買戻しが条件なのだとか。これって先食いだから今年の収量が2倍とかでないと、米価は上がります(汗)。 うちの次回のお米買う用の貯蓄も出来てないし、廃業かなぁ・・・徳島県内は前年比22.5%増しで企業の廃業・休業があったのだとか・・・仲間入りしたくないなぁ(笑)。
不動産も、徳島というか6都県以外は転出超過なので、どう見ても先細り。転入超過のとこで不動産業するなら楽しいでしょうね。僕もそういうところならやる気が出ます。 賃貸の手数料だけで食べて行けそうです。
こんなことから、田舎で生活するにはやはり投資かなぁ・・・と思います。企業があればそこに勤めると生活は出来ますが、普通の生活です。 起業はパイが小さいから無理かなぁ・・・投資なら200万程度準備出来れば、兼業で始めるとそれなりの時期に食べていけるぐらいにはなるし、その期間の2倍ぐらいで月収100万程度にはなると思います。 僕がそうでしたから。早くて1年見ておけばいけるかも? ただ、為替で行くと24時間戦います。でも土日と外国に合わせた祝祭日、クリスマスなんかがお休みなのである意味イモトよりホワイト企業。 保険なんかを自分でかけても1年で某省庁の部長クラスかな?
お米の話からずれていってしまいましたが、物の値段が上がってインフレになっても、それ以上の収入があれば生活できるはず。そういった生活が目標です。 家族がいないなら生活保護なんかを選びますが・・・。